職業カードの仕様を決めた
かなり話の骨格が出来上がってきた。
被害者の呼称を救世主とする。
| 役割 | 美咲との関係 | 目的 |
|---|---|---|
| 犯人A | 殺害実行犯 | 証拠を消し逃げ切る。必要なら犯人Bを売る |
| 犯人B | 殺害指示役 | 証拠を消し逃げ切る |
| 狂人 | 美咲に異常な執着 | 自分だけの目的を達成 |
| 究明者 | 美咲の同僚 | 真相を明らかにする |
| 復讐者 | 美咲の恋人 | 犯人に復讐する |
| 守護者 | 美咲の親友 | 美咲との約束・秘密を守る |
救世主が各プレイヤーをスマホゲームに招待した。
ゲーム開始早々救世主は自身の死を偽装し各プレイヤーに死んだかのように見せる。
救世主は容疑者を各プレイヤーのうちの誰か、までは特定できており、自身の死を偽装することで犯人の尻尾を掴みたい。
数ヶ月前に起きた「ある人物の死亡事故」。
表向きは事故として処理されている。
しかし実際には、複数人が関わったとみられる計画的な殺人だった。
被害者は、今回の救世主「ノア」の妹・美咲が、半年ほど前に転落死した。
警察は事故死と判断した。
しかしノアは、これは事故ではなく殺人だと疑っていた。
数ヶ月かけて調べ上げた結果、ノアは犯行の決定的証拠を掴む。
浮かび上がった容疑者は6名。
ノアはゲーム内に集めたプレイヤー一人一人に個別に内密にこう伝える。
「私はお前の悪事に関する決定的証拠を捕まえた。
そしてその証拠をこのゲーム内に隠した。
バラされたくなければ証拠を見つけてみろ。
お前の悪事は必ずや白日の元に晒されるだろう。」
犯行の決定的証拠とは?
美咲のスマホに残された日記データ
美咲はとある企業の経理事務。
内容は
「やっぱりあの人が会社のお金を横領していた、証拠のデータを暗号化した。
複合化キーは私と関わりの深い4人に関係するもの。
場所,数字,色,単語、ヒントを残しておく。
ヒント1:場所の名前。そこは、夜になると青い虹がかかる
ヒント2:数字。それは、誰も使わないロッカーの番号。
」
ヒント1の答え:「ルミナス・アジュール」
商業施設(ルミナス・アジュール)の屋上にある青いLED照明付きのアーチ
夜になると青く発光し、見上げると青のグラデーションの虹のように見える
ノアは証拠データを復号化したい。
複合化キーは恋人、親友、もしくは犯人が知っている可能性が高い、が直接聞いてしまうと
ノアまたは恋人、親友が明確に事件に関わることとなり
身の危険性があるためゲームとしてそれとなく答えを知りたい。
ノアは美咲の残した「ヒント」をゲーム内で出題する
どんな問題がいい?
死んだふりをしたノアは真犯人のどのような行動を引き出し、その結果犯人を確定したい?
そもそも死んだふりをする必要性はあるのか?